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2011/04/01

武田先生のブログ「よくある質問と回答」

武田先生のところには、連日たくさんの質問が来ているようです。

そりゃあそうでしょう。みんな不安な気持ちで3週間目に突入してんだから、、、、特に小さいお子さんを持ったお母さんたちの気持ちは、、、計り知れない!

例えば、こんな質問。

Q.まだ、数週間、危機を脱出するまでにはかかりそうです。埼玉県民は、どうしたらいいでしょうか?都民と埼玉は同じと考えていいのでしょうか?

A.福島原発が破滅的状態になる可能性は非常に少なくなりました。危険な状態の可能性は20分の1ぐらいしかないと思います。いざという時のために、水を用意しておくとか貯金通帳をまとめておくということはいりますが、現在の埼玉県では注意して生活すれば問題がないと思います。

Q.IAEAの避難勧告があっても日本という国は動きません。全国ネットのTVも信用出来ません。乳児がいるのですが、東京はまだ住み続けられますか? 幼い子を何とかしてあげられないでしょうか。

A.福島原発が継続的に放射性物質を出しているからこそ、政府は福島原発の処理に懸命になっているのです。「安全です」を繰り返していますが、安全なら処理はゆっくりでも良いのです。でも幸いにも東京は230キロと原発から遠く北風もそれほど強くないので現在では幼いお子さんも大丈夫です。その点はご安心いただいた方がいいと思います。ただ、食材に気をつけるなど空間から受ける放射線だけは仕方がありませんが、それ以外を極力少なくしてあげると良いと思います。東京だけ触れることが多いのですが、仙台や山形も東京とほぼ同じです。

質問は、まだまだたくさんあります。これは、ほんの一部です。

あとは、↓先生のブログに飛んでください!

http://takedanet.com/2011/03/post_ac85.html

さて、

私は、武田先生のブログの愛読者ですが、もう一人注目している人がいます。

副島隆彦先生です。(http://www.snsi.jp/tops/kouhou

先生は、3月19日、20日に、福島第一原発のある大熊町(おおまちょう)の北隣りの双葉町(ふたばちょう、原発から丁度10キロ以内)に、ガイガーカウンターを持って乗り込んだのです。

その時の様子や写真が見れます、、、が、レポートがすんごい長いよ(笑)。http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1487

で、

再び、28日(月)の朝から、福島第一原発の正面玄関(正面ゲート)を目指してでかけ、31日帰ってきてすぐに書いたレポートがこれです。これまたすんごい長いから(笑)http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1492

そして最後に、こう結んでいます。

・・・・・・・・・前略、中略・・・・・・

私たち、日本人は、もう、高濃度の放射能の拡散と言う、重大な危険の瀬戸際から、救われたのです。私たちは、子供たちも含めて、健康に生きて行けます。安心してください。

福島県の急速な復興の為に、私たち日本人は、力を合わせましょう。 (副島隆彦拝)

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