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2011/04/19

昨日の参院予算委員会は、聞いていて実に気持ちが暗くなる内容でした。

昨日の参院予算委員会(東日本大震災に関する集中審議)は、聞いていて実に気持ちが暗くなる内容でした。

私も見ていましたが、本当に同じ気持ちでした!

でも、待てよ、、、、産経新聞は本当に「菅降ろし」に、ゴーサインを出したの?

むむーーーーっ、信用していいんだろうか、次の人事は?

XーDAYは、7月???

では、

阿比留瑠比さん(産経新聞政治部首相官邸キャップ)のブログから。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2249539/#cmt

==転載開始==

昨日の参院予算委員会(東日本大震災に関する集中審議)は、聞いていて実に気持ちが暗くなる内容でした。この政権の無能と自己正当化はいつものことですが、何より絶望的な気分となったのは、菅直人首相がいつまでも首相の座に居座り続けることを宣言した部分です。

予算委では、自民党の脇雅史氏が

「この期に及んで、いつでも、常に言い訳しかできないあなたを悲しく思います。私は、今日の質疑を通じて、本当に菅さんという方、あなたはね、日本国の総理大臣にふさわしくないと思います。一刻も早くお辞めになることをお願いして私の質問を終わります」

と菅首相に辞任を迫りました。さにな、たちあがれ日本の片山虎之助氏も

「それは総理、心がないからだ。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれという。(菅首相は)身を捨てることがない」

と指摘したのですが、それに対する菅首相の答弁はこうでした。

「最終的には(衆院議員=首相の)任期が2年半後には来ますから。そこまで、このねじれ国会の形の中から与野党共同での形がとれれば、私は歴史的な使命を果たせたと。そこまでくれば本望だと思っております」

…ああ、あと2年半はしがみつくと言っています。しかも、自分が与野党協力の最大の障害となっていることには相変わらず自覚がなく、またもや「歴史的使命」などと自分に酔っています。誰もあなたに歴史的使命なんてあると思っていないし、あなたの「本望」なんて国民に関係ないのに。

片山氏はさらに、菅首相に辞任を促しました。

「菅総理はここで、全力を挙げて復旧をやった、復興の道筋をつくったと。後は次の人にしっかりとお譲りになることも一つの選択だ。私は大変いい選択だと思うがどうか」

これに対する菅首相の答弁ものれんに腕押し、糠に釘、蛙の面に小便でした。それどころか、この先、5年も10年も首相を続けると言っているようにも聞こえます。

「やらなければならない責任からは、私は逃れるつもりはありません。その上で、責任を果たした中で、どこまで何をやっていくのか。まあ、欲張りかもしれませんけれども、復興、復旧と、そしていわゆる財政再建の道筋をつくる。そういうことも含めてやれたとすれば、私は政治家としての本望に尽きると、こう考えています」

 …よくもまあ、ぬけぬけと。だからあ、あなたの個人的な「本望」なんて国民には関係ないんだって。だいたい、復旧どころか復興段階までやり、あまつさえ財政再建などと、一体何年かかると考えているのやら。それにしても、この人の全く根拠が分からない自己評価の高さはどこから来るのでしょうか

==まだ続きます==

全文はこちらです→ http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2249539/#cmt

さて、

最近よく読んでる痛快ブログ↓

「貴様ら!俺の言うこと聞いて見ませんか?」by二階堂ドットコム http://www.nikaidou.com/

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