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2011年5月

2011/05/30

アレバ社って、フランス政府が株式の85%を保有する事実上の国営企業なんだね。

【仏・アレバ社、積極支援の意図】TBSnewsから。

http://youtu.be/Yi_ukfA1qIk

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2011/05/28

最近気になってる、旭化成のCMソング、、、、誰が歌ってるの?

最近気になってる、旭化成のCMソング、

何億光年、輝く星にも寿命があると、、、、

旭化成のHPで見て聞くことができます!

「昨日まで世界になかったものを。」シリーズ

旭化成は、世界に存在する様々な問題を発見し、それらの問題を解決するために、よりよい世界づくりの役に立っていこうとしています。旭化成グループの技術、ものづくりなど、様々な取り組みについてCMでご紹介しています。
(楽曲:「さよならの向こう側」 歌:TeN(A Hundred Birds  ナレーション:田中哲司)

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/aboutasahi/cm/index.html

8パターンもあったのね。(でも、画面が小さい、、、)

↓YOUTUBEで、大きなサイズで、2本見れます。

http://youtu.be/UOC-oyLPG2g

↓歌バージョンだけ(5:43)。

で、

こうなると、オリジナルも聞きたいよね。

 

バリ島在住33歳店長(女性)が選んだおしゃれなアクセサリーを現地より直送いたします。
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http://namasaya-tomo.ocnk.net/
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消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。by小沢一郎

そうだよ、たぶん最後のチャンスだ!!!

と思う。

「小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答」、長~いよ(笑)。。。。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版から。

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207

【小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答】(2011年 5月 27日  12:58 JST )

小沢一郎・民主党元代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

 以下はインタビューの一問一答。

Q:東日本大震災と福島第1原発事故以降の政府の対応について、全般的にどう評価しているか。

A:もう2カ月以上、70日になる。原子炉がコントロールできない状況に置かれている。

 私は客観的な見方をする学者の先生から、この状況は燃料の熔融や炉が破損して、非常に危険な状況だということを聞いていた。非常に心配していたら、今になって、仕様がなくなってポツポツ認めている。対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘い、というより、まったくないといってもいいくらいの菅内閣の対応だ。

 一般自然災害への対応も、私の県も被災県の1つだが、単なる旧来の取り組みと同じだ。役所の積み上げと、査定に任せきりで、民主党が目指した国民主導・政治主導という政治の在り方とは程遠い実態になっている。私もそうだが、ほとんどの人たちが、不安と不満を募らせているというのが現状だ。やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。

Q:原発事故で事態をここまで悪くしないようにするために、政府がすべきであった決定や政策はどんなものがあったか。

A:こういう状況になると、東京電力の責任に転嫁したって意味がない。東京電力が悪い、あいつが悪い、こいつが悪いということを言っている。どうでもいいことならそれでいいが、原発の放射能汚染の問題は、ここまで来ると、東電に責任を転嫁しても意味がない。政府が先頭に立って、政府が対応の主体とならねばいかんというのが、私の議論だ。東電はもう、現実何もできないだろう。だから、日一日と悲劇に向かっている。

Q:菅首相は統合本部を数日後に設立し、東電に踏み込んだ。あれは十分ではなかったのか。

A:十分も何も、パフォーマンスはどうだっていい。そういうことを気にすべきではない。事態は分かっているのだ。何が起きているかってことは、ほぼ。東電が分かっているのだ。東電が分かっていることは、政府も分かっているのに決まっている。だから、私が言ったように、他人に責任をなすりつける話ではない。政府が主体となって対応策を、どんな対応策かは専門家を集めなければ分からない。それは衆智を集めて、こうだと決まったら政府が責任を取るからやってくれと、そういうのが政治主導だ。それがまったくみられないから、国民はいらいらして不満を募らせ、民主党はだめだとなっている。

Q:小沢氏が指揮を執っていれば、最初の段階でメルトダウンが起きて危ないということは国民に大きな声で言っていたか。

A:言うだろう。隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。

Q:なぜ、このタイミングで出てきたのか。

A:隠しようがなくなったからだろう。知らないが。政府に聞いてみるべきだ。

Q:菅首相はアドバイザーを集めて意見を聞いている。聞き方がまずいのか。

A:何を聞いているのだか知らない。集めただけではしようがない。結論を出して何かやらないと。だいたい、原発で食っている連中をいくら集めてもだめだ。皆、原発のマフィアだから。あなた方もテレビを見ていただろう。委員だの何だの学者が出てきて、ずっと今まで、大したことありません、健康には何も被害はありません、とかそんなことばかり言っていた。原子力で食っている人々だから、いくら言ったってだめなんだ。日本人もマスコミもそれが分からないのだ。日本のマスコミはどうしようもない。 

Q:いろいろ聞いてやってみて、だめだったら辞めてもらうということだが、どこまでいったら辞めてもらうのか。どの辺が判断の基準になるのか。

A:どこまでということはない、何もしていないのだから。このまま、ダラダラしていたら、本当に悲劇になってしまう。海も使えなくなる。

Q:原子力エネルギーをどう考えるか。 

A:しょせん、過渡的エネルギーとしてはある程度、大口電力供給のためにも仕方がない。だが、高レベルの廃棄物を処理できないからいずれ、新しいエネルギーを見出さなければいけない。そのように私は言ってきた。まさに今、こういう自然災害のなかで、原発の事故まで起きて、これを食い止めると同時に、長期的なエネルギー政策をしっかりと考える必要がある。

Q:菅政権に対する小沢氏の批判だが、今回、事態の深刻さに対して菅政権が国民に対して正直でなかったことにあるのか、それとも、もし政権が強ければ、事態の対応はもっとうまくいっていたということにあるのか。

A:政権が強い、強くないとの表現も間違いではないが、さきほどから言っているように、何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。

 しかし、それは何かというと、それはイコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党の政権が、特に菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている。政策の実行ができないのなら、総理をやっている意味がないでしょう、ということだ。

Q:問責決議案や不信任案を提出する、提出しないとの話が出ているが、国難といわれる時期、そのような政治家の動きを国民はどう受け止めているとみるか。

A:困難な時だけ仲良く、仲良くというのは日本人の発想で、だからだめなのだと考える。日本のマスコミは全部そうだ。太平の時は誰でもいいのだ。うまくいっている時は。困難、危機の時だから、それにふさわしい人を選び、ふさわしい政権を作るのだ。日本人は発想が逆だ。大陸の人は、発想がそうではない。日本人は平和ぼけしているから。まあまあ争わないで、まあまあ仲良くという話になる。仲良くしたって、何も解決できない。当たり障りのない話をしているだけだ。波風立てずに、丸く丸く。これでは、政治家など要らない。役人に任せていればいい。

Q:菅首相を降ろせというなか、強いリーダーはいるのか。

A:何人でもいる。

Q:強いリーダーの代表格というと小沢氏が思い浮かぶ。自分でやろうとの気持ちはあるのか。

A:私はもう老兵だから。老兵は消え去るのみ、とのマッカーサー元帥の言葉はご存知だろうか。消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。

Q:話題を変える。政治資金規正法違反の話は今、どういう状態で、今後、どういう方針で戦うのか。

A:どういう方針もなにもない。私は何も悪いことをしていない。これは官憲とマスコミによるものだ。旧体制の弾圧だからしようがない。調べてほしいのだが、私は何も不正な金はもらっていない。ただ、報告書の時期がずれていただけだ。こういった例は何百、何千とある。単に報告書を直して再提出するだけで済んでいた話だ、今まではずっと。なぜ、私だけが強制捜査を受けるのか。そこを全然、マスコミは考えない。

 これは民主主義にとって危機だ。政府ないし検察の気に入った者しか政治ができないということになる。ほんとに怖い。あなた方も変な記事を書いたとして逮捕されることになりかねない。そういうことなのだ。絶対にこういうことを許してはいけない。私が薄汚い金をもらっているのなら辞める。

 1年以上強制捜査して何も出てない。だからちょっと報告書の書き方を間違ったといったわけでしょう。現実政治というのは権力だからそうなるんだが。戦前もそう。それを繰り返したんじゃ、だめだ。そんな民主主義は成り立たない。それを心配している。自分はなんてことない。なんの未練もない。政治家をやめれば遊んで暮らせるからそれでいいが。日本の民主主義はこのままだと本当にまた終わりになる。外国が心配しているのはそこだ。日本は本当に民主主義国家かという心配をしている。

Q:震災に話を戻す。復興、復旧にこれからお金がかかっていく。もちろん労力も。一つは第2次予算が出るか出ないかで国会でもめている。第2次予算の緊急性と規模はどのようなものと考えるか。もう一つは、財源は増税にするのか、国債発行にするのか。そのへんはどのようにすべきか。

A:復旧に必要なことは、お金がどれくらいかかったって、やらなくてはならない。あのままでは住めなくなる。再臨界に達するかもしれない。あそこが爆発したら大変だ。爆発させないために放射能を出しっぱなしにしている。爆発するよりたちが悪い、本当のことを言うとだ。ずっと長年にわたって放射能が出るから。だから私は金の話じゃない。日本がつぶれるか、日本人が生き延びるかどうかという話だと言っている。金なんぞ印刷すればいい。その結果、国民が負担することになるが。国家が本当に放射能汚染をここで食い止めるという決意のもとに、徹底して金だろうがなんだろうがつぎ込まなくてはだめだ。国民はそのことをよく理解してほしい。国債でやれば借金だし、いずれ償還分は払わなくてはいけないが。

Q:東電の処理について役所が過去にはいろいろ決めてきた。今回、役所の言うとおりに決めてはいけないと考えるか。

A:東電のことはたいした問題ではない。一私企業がどうなろうが。それが本質ではない。ただ、例えば東電がつぶれるとする。電気の配電やら運営ができなくなる。それから5兆円の社債を出しているから、社債が暴落する。公社債市場が大変になる。それから銀行に何兆円かの借金があるから、それが返せなくなると銀行も大変だ、ということだろう。どうってことはない。要は早く原発の放射能を止めることだ。

Q:民主党が政権をとって間もない2009年10月、インタビューした際、自民党をつぶすことが目的だと言っていた。今回、発言を聞いていると、民主党政権に非常に批判的だが、自民党がむしろリーダーになった方がよいと、日本を救えると見ているのではないか。

A:私はそう見ていないが、国民がそのような状況になってきているということだ。これなら自民党の方がまだいいじゃないかという人が多いでしょう。私が描いていた図とちょっと違うのは、民主党政権がもう少し愚直に政治に取り組んでくれることを期待していた。そうすれば、国民がたとえ個別の政策が少しずつ遅れたとしても、変更したとしても絶対支持してくれると。

 そういう民主党をまず作り上げる。しかし、一方において自民党的、というのは日本的な政党だが、これも必要だと。自民党は事実上つぶれたような状況だが、新しい自民党がまた成長してくれると。そこで2大政党という絵を描いていたのだが。どうにも民主党政権自体がおかしくなって、強烈な支持者であった人たちも、ちょっともう見放した格好になっている。

 例えば、何兆円の企業のオーナーである稲盛さんとか、スズキ自動車の鈴木会長とかは、何兆円の企業でありながら、正面切って民主党を応援してくれていた人たちが、本当に一生懸命やっただけに、頭にきちゃって、こんな民主党ぶっつぶせ、もう一度やり直しだと言うくらい失望している。愚直さに欠けた民主党政権でちょっと違った。違ったときは違ったなりに考えなくなくてはならないので仕方ない。だが私の最初の理想は変わらない。日本に議会制民主主義を定着させたいという理想は全然変わっていない。

Q:いま、国会に不信任決議案が提出された場合、それを支持するか。

A:それはどうするかよく考えているところだ。

Q:菅首相はどのくらい政権に留ると考えているか。

A:彼はいつまでも留まりたい。だから困っている。それが彼の優先順位の第一だから。だからみんな困っている。

Q:先ほど「もう一仕事したいという気持ちを持っている」と言っていたが、どのようなことがしたいか。

A:いま言ったことだ。議会制民主主義を日本に定着させたいという、この理想は全然変わっていない。ところがいま、民主党も国民から見放され、自民党もかつての自民党ではなくなってきている。このままでは日本の政治はぐちゃぐちゃになる。だからそうならないように、老骨にむち打って頑張ろうかということだ。

Q:最近になって、メルトダウンが起きていたとか、原子炉に傷が付いていた、などの情報が次々と出ているが、政府は今まで知らなかったのか。

A:知っていたけれど言わなかったということだろう。だから問題だ。

Q:どういうことか。

A:知らない。政府のことだから。言うと大変になると思ったから言わなかったのだろう。大変になるというのはどういうことかというと、政府の対応が難しくなると言うことだ。だけど、わたしはそんなことで躊躇しているときではないと考えている。

Q:声が上がればご自身が前面に出られて首相になるということも考えられるのか。

A:私は、あまりにぎにぎしい立場というのは好きではない。もう気楽にしていた方がいいから、自分で好みはしないが、「天命に従う」というのはよくないけど、「天命に遊ぶ」という言葉が好きになった。天命の命ずるまま、もういらないと言われれば去るのみだ。

Q:最後に、菅総理はどのぐらい総理の座にとどまるとみているか。

A:一日でも早く代わった方がいいと思う。

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2011/05/24

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授のほうが、小出裕章京大教授よりは、信用できる気が、、、

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2011/05/22

「文藝春秋 」5月号のわれわれは何をなすべきか[叡智結集41人]から「伊東四郎さん」

今、話題の「児玉清さんの遺稿」のついでに、伊東四郎さんの「緊急寄稿」も。

「文藝春秋 」5月号の

<緊急寄稿>われわれは何をなすべきか[叡智結集41人]から転載。

【何が第一か】伊東四郎(喜劇役者)

この日本列島に住んでいる限り、台風、地震、それに連動しているであろう火山噴火は「来ないかもしれない」ではなく「必ず来るものなんだ」という事を、今回の東北関東大震災ではイヤと言う程、我々は認識させられたのではないだろうか。

続いて起きた、静岡東部震源の大きな揺れに、「スワ!東海大地震まで誘発したか」と、かなりの確立であの「日本沈没」が現実のものとなるのかと再度テーブルの下にもぐったものだ。

「後悔先に立たず」はその通りだし「もしも、ああしておけば」も禁句なのかも知れないが、あの三月十一日最初の津波情報を「巨大津波が来る」と発しておけば、あれだけの死者・行方不明を出すことはなかったのではないだろうか。

私の記憶では最大4~5メートルの津波と言っていた様に思うが、実際はビルの屋上に船が乗ってしまった映像をみれば分り過ぎる程分るし、その差は大き過ぎるとしか思えない。

防災意識が建設の段階からあまりにも低かったのは、福島原発ではないか。マグニチュード8以下、津波5.5メートル以下、航空機の落下はないもの、と想定して設計し建てられたそううだ。しかし現実はマグニチュード9、14メートルを越す大津波だった事は周知の通りだ。

その時の上司は「そんな専念に一度なんか想定してどうする」と却下したそうだ。下手をすれば「日本沈没」の前に民族存亡の危機に直面する程の建造物を作ろうとしている人の言葉とはとても思えない。確立と言うのは千分の一だろうが百分の一だろうがゼロではないと言う事を肝に銘じるべきだろう。

いつから流行りだしたのか「想定外」という言葉、私はあまり好きではない。

何らかの形で原発事故が終息した場合、日本の電力事情はどうなるのか。私の認識では全電力の四分の一を原発で担っていると聞いているけど、これで反原発、原発廃止運動が高まるのかも知れない。その時にイヤなものを感じるのは、その背後に必ずイデオロギーの影を見る事だ。

さて原発がなくなったら、これだけ電化された便利な時代を享受している私達は昭和三十年代「三丁目の夕日」の時代の生活に戻せるのか、その覚悟はあるのか。

いやそれは出来ないから、今混沌としている中東の産油国から石油を安定供給させて、石油発電であの光化学スモッグの時代に戻すのか、それより温暖化で海面が上昇して新たな大津波を引き寄せる要因とならないのか。難題を突きつけられる事は確かだ。

電気の厄介な所は、水の様にダムを作って溜めておくおく事が出来ない事だ。節電した分、各家庭で各市町村で溜めておく「メガ蓄電池」のようなものは造ることができないのか、同じ節電していても「ああ、今どんどんたまってるんだ」と思えば張り合いもあると思うが。

海流発電、地熱発電は現実的ではないのか、研究はしているのか、原発の普及で等閑(なおざり)になったのか、太陽光発電をもっと効率よく大規模には出来ないのか、風力発電は巨大オブジェをあちこちで見るが、どの程度貢献しているのか、あの低周波音はどこまで人体に影響があるのか。

我々爺々い達は先に逝くから「あとは野となれ」と言っていると思ったら大間違い。子供や孫達のために大いに心配しているのです。

今大震災、原発災害と言う未曾有の体験を通して国民は一人ひとり我慢しようと思う気持ちになっています。

被災地では生存者が、外国人まで含めたボランティアが自衛隊が復興に向けて懸命になって働いてくれています。原発施設では最前線の人たちが放射能の危険を知り乍ら命がけで仕事をしてくれています。

ある自衛隊員の妻が「貴方無理しないで」と言ったら「自衛隊をなめるなよ!今無理しないでいつ無理するんだ!」と答えた隊員の頼もしさ。そんな時に自衛隊が大嫌いなあの人を要職につける総理のKYさ加減。隊員のモチベーション下がりませんかねえ。

あのー、国民の幸せを願って政治の世界にお入りになった皆さん、命をかけてくれていますか?少なくとも連日の報道から何をやってらっしゃるのか、これを書いている時点ではさっぱり伝わってきません。野党の皆さん、あなた方もです。

まさか、次の選挙の事等、考えていませんよね。

「国民の生活が第一」の前に「国民の安全が第一」である事が、今回でよーくお分かりになった・・・・のか・・・・な?

友人からメールが入りました。「伊東さん、左翼政権のときに天変地異(災害)がありますね」(三月二十三日記)

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2011/05/21

児玉清さん病床から日本を憂い“遺稿”(文藝春秋 から全文)

2011年5月21日(土)6時30分配信 日刊スポーツから。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-f-et-tp0-110520-0048/1.htm

16日に胃がんのため亡くなった俳優の児玉清(こだま・きよし)さん(本名・北川清、享年77)の“遺稿”と思われる原稿が「文藝春秋 」5月号に掲載されている。東日本大震災を受け、同誌が特集した「われらは何をなすべきか」に緊急寄稿している。

 児玉さんは2月下旬に体調不良を訴え都内の病院で検査、胃がんが発見された。3月下旬に入院した、その闘病生活から推測するとこの原稿は3月11日の大震災後の入院直前、もしくは入院中のベッドの上で書かれたものと推測できる。

 書き出しは激烈で「この国の危機管理のお粗末さに日々?然としている」と始まり、菅首相の震災対応についても「“決死で頑張る”とか精神論を披歴するだけ、まるで昔の旧軍人総理となんら変わらない幼稚さだ」と切り捨てている。

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実は、我が家に「文藝春秋 」5月号があります。永久保存版として購入しました。

「文藝春秋 」5月号の

<緊急寄稿>われわれは何をなすべきか[叡智結集41人]から転載。

【大人のリーダーを求む】児玉清(俳優)

この国の危機管理のお粗末さに日々唖然としている。

予測不能な自然災害は当然起こり得ることだ。たしかに今回は国内史上最高のマグニチュードであった。未曾有の地震であることはわかるが、問題はその後の対応だ。

政府並びに関係各省庁の対応の至らなさは歯がゆいばかりだ。総理大臣も”決死で頑張る”とか精神論を披露するだけ、まるで昔の旧軍人総理となんら変わらない幼稚さだ。そんなことは当たり前ことで、それは当人が、そう決心してことに当たることで、具体的にどのような手段で、今、そこにあるこの国家的な危機を乗り越えるために何をするか、またできるかtが急務なのだ。

TVの現地報告で刻々と訴えてくる窮状に対して何故即刻手を打てないのか。灯油、ガソリン、食料に水。ピンポイントで一刻の猶予を許さぬ地域へヘリコプターで落下傘投下するとか、方法はいくらもあるはずだ。

世界を震撼させた原発問題も同じ。東電のエリート集団の後手後手にまわった慌てぶりを含め、まさに日本は完全に幼稚化した人間たちがリーダーシップを握っていることを露呈した。その命令下で働く人人間達こそ最悪だ。そして国民も。

知恵と想像力と決断力のアル大人のリーダーを今こそ日本は求めている。

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2011/05/20

「首相はSPEEDIを自分のために使い、住民のためには使わなかったのではないか」by川内博史議員

ほらほら、ウソがだんだんバレてくる、、、、(笑)

【菅首相視察前、官邸に予測図=放射性物質の流れ確認?】

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051901007 (時事ドットコム)

 東京電力福島第1原発事故の発生直後の3月12日未明、放射性物質が原発の海側に向かうことを示す「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)の予測図が首相官邸に届けられていたことが19日、分かった。民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長や政府関係者が明らかにした。

 川内氏らによると、予測図は3月12日午前1時12分、経済産業省原子力安全・保安院からファクスで送信された。第1原発1号機で格納容器の蒸気を外部に放出する「ベント」を行った場合、同3時から同6時までの間、放射性物質が全て海に向かうことを示す内容だった。

 3月12日朝に首相は第1原発を視察。SPEEDIの予測図は住民には長く公表されなかったものの、首相の視察前に放射性物質の流れを知るため利用されたのではないかとの疑念の声もある。川内氏は「首相はSPEEDIを自分のために使い、住民のためには使わなかったのではないか」と話している。(2011/05/19-22:16)

川内博史議員、ガンバ!!!

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2011/05/18

2011年度フェリベトゥンラ企画スタートいたしました!

【フェリベトゥンラ・ネパール企画第1回ミーティングの報告】
~わいわいがやがや楽しくおしゃべり~

きょうは、ニューフェース登場です。

私の行きつけのヘアサロンの美人美容師、Tommy。

心なしか、モハンもうれしそう。。。。。。↓実は目が開いてません(笑)!

Img_13971

1. オープニング(30分くらい)自己紹介、もちろん英語で。

2. モハンと一緒に英語でしゃべろう(60分)

本日のトピックは、この写真を見て、、、”What do you think?”

Article42

President Obama was watching on a TV screen as a commando gunned down Osama bin Laden. Via a video camera fixed to the helmet of a U.S. Navy Seal, the leader of the free world saw the terror chief shot in the left eye.

これって、映画のワンシーンみたいで、わざとらしい、いかにも作られてるって感じでしょ。何かと「ウワサ」が絶えない、オサマビンラディン襲撃殺害ですが、本当のところは、「謎」ですよね。

さて、

【次回の予定】
日時:2011年6月15日(水)13:00-15:00
場所:JR立川駅北口ルミネ1階"スターバックスコーヒー

みんな来てね~。

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2011/05/17

ネットワークで作る放射能汚染地図(NHK教育5/15放映)

木村真三さん(43歳、放射線衛生学の学者)と岡野眞治さん(84歳、環境放射線測定の草分け)の二人を中心に3月15日から2ヶ月間行われた調査をていねいに、しかも淡々と、制作されています。

木村さんは、元厚生労働省の放射線研究所職員、この事故(3.11)があって、「職員は個人的調査をするな」と言われ、辞職。この調査をすることに、、、、

今まで、NHK受信料払っていることに、苛立ちを感じていたけれど、

やるジャン、HNK”ETV 特集(5/15放映)”!

ネットワークで作る放射能汚染地図

90分番組です、時間のある時にゆっくり見てください。

必見!!!

どこかの誰かから「削除」命令が出るかも、、、なので、早く見てね。

「ネットワークで作る放射能汚染地図」(01から07)まで90分

http://youtu.be/T38Ql1MeCQw

http://youtu.be/plYw7t3YeDA

http://youtu.be/mYQuKXtvXxo

http://youtu.be/0MfrsSn1FzE

http://youtu.be/s2EVckJAWCE

http://youtu.be/Mec5XTadmTo

http://youtu.be/J0a6jjRhV30

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2011/05/14

復興の狼煙[のろし]ポスタープロジェクト

復興の狼煙[のろし]ポスタープロジェクトのHPの表紙のメッセージがいいです!

コピペできないので、出だしだけちょっと、、、、

3月11日。地球が小さく呼吸をしました。

それは私たちにとってあまりにも大きくそして悲しい呼吸でした。

町は色を失いました。

ほんと、そうだね、被災した町には色がない、、、、

続きはこちらからhttp://fukkou-noroshi.jp/

ポスターは全部で13枚。購入できます。http://fukkou-noroshi.jp/posters/index.shtml#iwate

で、

13枚どれもいいけど、特に好きな写真2枚

Iwate_005_2

Iwate_009_2

このプロジェクトのできた「きっかけ

==転載開始==

「自分に何が出来るだろう?」

そんな自問が始まりだった。
すぐに答えが見つからない事なんて最初から分かっていた。

何も出来るわけが無い。
そう結論づけても、誰も自分を責めやしない。
それ程の事が起こったのだから。

でも、あきらめるのは悔しかった。
何か出来る事があるはずだ。
根拠の無い確信みたいなものがそこにあった。

盛岡から、被害の大きい沿岸部の人達にできること。
悩んでも悩んでも悩んでも、答えはみつからなかった。

携帯が鳴った。
友からだった。

悩んでいたのは自分だけじゃなかった。
急に勇気が湧いてきた。
そして、僕たちは動き出した。

気付いたら、一緒に動く仲間に囲まれていた。

当たり前の事を、当たり前に伝えていく。
これが正しいことなのか、いまだに分からない。
でも、伝えるべきことがそこにある。

そして、信じることはできる。
きっと同じ想いでいる仲間が大勢いるであろうことを。

2011年4月

==以上==

今だに、自分に何ができるだろうと考えています。

こんなすばらしい、プロジェクトを実行できていることが、ほんとうにうらやましいです。

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多くの人がまだ不安に感じている福島原発(特に1号機)について、誰でも判ることを目指して解説をしたいと思います.by 武田先生

そうそう、1号機のこと、このところ、メルトダウンだ、って騒いでるけど、どうなの、って思ってたら、今朝、武田先生のブログが更新されていたので転載します。いつものように、長いよーーーー(笑)。

で、

福島原発1号機の中に入ってみたら原子炉に水がなかったというので、騒ぎになっています.

なにしろ、政府も東電も危険を知らせてくれないのは、これまでの経験で判っているので、「逃げる準備をしなければならないのか?」と不安に感じている人が多いようです.

さらに、かなり前から「原子炉のメルトダウン」という言葉があり、原子炉の制御が効かなくなると、どんどん熱くなってどろどろに溶けた燃料が真っ赤になって下に落ち、原子炉も建屋のコンクリートの床も突き破って地球の反対側にでるという話もあります.

多くの人がまだ不安に感じている福島原発(特に1号機)について、誰でも判ることを目指して解説をしたいと思います。

ということで、長ーーーーい話が始ります。

早い話が、、、、、、

東電や国から発表されるデータは一部で、また間違ってる場合が多いので、わたくしも100%正確に推察できるわけではありません。

そこで、4月の中旬ぐらいまでは、「爆発の危険性は少ないが、貯金通帳ぐらいはまとめておいてください」と言っていましたが、現在では「貯金通帳のありかがわかっていればいい」というぐらいの危険性になったと思います。

従って日常的な生活の中で福島原発がまた爆発するということの恐怖におびえる必要ありません。

原子力は十分に注意しなければいけませんし、被曝も避けなければいけませんが、むやみに怖がることも必要ないのです。

では、どうぞゆっくり読んでください。

http://takedanet.com/2011/05/post_f026.html

==転載開始==

【1号機と「メルトダウン」】(平成23年5月14日 午前8時 武田邦彦執筆)

福島原発1号機の中に入ってみたら原子炉に水がなかったというので、騒ぎになっています.

なにしろ、政府も東電も危険を知らせてくれないのは、これまでの経験で判っているので、「逃げる準備をしなければならないのか?」と不安に感じている人が多いようです.

さらに、かなり前から「原子炉のメルトダウン」という言葉があり、原子炉の制御が効かなくなると、どんどん熱くなってどろどろに溶けた燃料が真っ赤になって下に落ち、原子炉も建屋のコンクリートの床も突き破って地球の反対側にでるという話もあります.

多くの人がまだ不安に感じている福島原発(特に1号機)について、誰でも判ることを目指して解説をしたいと思います.

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原子力というと、誰でも広島の原爆を思い出しますから、福島原発でもあのように爆発するのではないかと心配している方が多いようです。

まず、爆弾を作るときには、「純度の高いウラン」(ウラン235)を使うのですが、発電では「純度の低いウラン」を使います.

つまり、「低い純度のウランでは爆弾を作る事は出来ない」ということです。

原発では、ウランの周囲に水をおいておいて、少しずつ爆発をさせるという方法を採ります。

つまり、ウランがあれば必ず広島みたいに爆弾なるというわけではなく、精密に設計しないとなかなか爆発しないということです。

・・・・・・・・・

ところで福島原発1号機は、当然のことながら発電に使っていましたから、ウランの純度は低いものを使っています。

これが爆発しない理由になっています。

次に普通に発電している時には、周辺に水があってその助けで少しずつ爆発をします。それで発電のエネルギーを得るわけです。

「水があると燃える」というのは変な話ですが、原子力では普通の常識があまり通用しません。「ウランを燃やすためには水がいる」という変なことになっています。

・・・・・・・・・

ここまでが基礎知識です。それを頭にいれて、1号機の中を頭に描いてください。

地震が起きて1号機が破損して、水が巡回しなくなりました。つまり冷やすことが出来なくなったのです。

でも、地震と共に「爆発ができなくなるための制御棒」というのが原子炉に入ったので、核爆発のようなことは起こらなくなりました。

そのあと、温度が上がったのはまったく別の原因です。つまり、燃料の中に熱を出すものがあり、その熱によって、温度が上がって水素ができ、その水素が爆発して放射性物質が外に飛び散ったということだったのです。

・・・・・・・・・

1号機の建物の中で、水素は軽いので上の方に行きます。だから爆発した時は、建物の上の方が爆発をしています。

普段は原子炉の建物の中で人が仕事をしているのですから、建物が爆発しても放射性物質が飛び散ることはありません。

つまり、爆発したときに、原子炉が壊れていなければ、放射性物質はほとんど飛びちらなかったはずです。

原子炉は原発の建物の下のほうにありますから、爆発した爆風はむしろ原子炉を下に向かって押しつける方向だったのです。

現実的には、1号機の爆発とともに、付近の放射性物質の濃度はものすごく上がりました。という事は、爆発する前に原子炉がかなり壊れていて、そこから放射性物質がすでに建物の中に充満していて、それが爆発によって飛び散ったと考えられます。

わたくしの推察ですが、すでにそのときに燃料の多くが破損し、それが原子炉の下に落ちていたり、原子炉の中に充満していたと思います。

これらを総合的に考えますと、すでに3月の下旬には1号機の燃料は、原子炉の下の方に粒上になって散らばっていたのではないかと思っています。

もっと簡単にいますと、「1号機の燃料は3月の末にはすでに力を失っていた」と言ったほうがよいでしょう。

だから少しずつ放射性物質を漏らすことができてももうすでに爆発することはなかったと考えられます。燃料が粉々になっているわけですから、核爆発を起こす等ということは考えにくいのです。

わたくしが3月の末には、福島の原発が再び爆発をする可能性は低いとブログに書きましたが、これはこのような見方によるものです。

・・・・・・・・・

ところが、専門家やメディアは、「メルトダウン」という言葉が好きらしくて、すぐ「メルトダウンだ。恐ろしい」と言います。

メルトダウンというのは、燃料の温度が2500℃ぐらいなって、そのものすごくあつい鉄の塊が「ダウン」、つまり下に下がって行くことを意味しています。

この場合には、余りに温度が高いので、そのまま原子炉の底を破って下に落ちさらに下のコンクリートにぶつかってそこで止まるということです。

このことは、すでにスリーマイル島の事故で経験していますが、そのままコンクリートを抜いてしまうということはなく、そこで止まって放射線もそれほど大量には出ません。

メルトダウンという言葉だけを使うのではなく、どういうことが原子炉で起こっているか、目に見えるように頭のなかで描画すると怖くなくなります。

・・・・・・・・・

ところで、普段通りに(正常に)運転している原子力発電は、メルトダウンが起こると、大量の放射線を出しますが、福島原発の場合には、皮肉にも、もうすでにメルトダウンで出る放射性物質の1万倍以上が出てしまっています。

つまり、仮にメルトダウンが起こっても、今まで出ていた1万分の1ですから、今までの10000に、さらに1だけ足し算をする(10000が10001になる)ということですので影響が小さいということが言えます。

・・・・・・・

東電や国から発表されるデータは一部で、また間違ってる場合が多いので、わたくしも100%正確に推察できるわけではありません。

そこで、4月の中旬ぐらいまでは、「爆発の危険性は少ないが、貯金通帳ぐらいはまとめておいてください」と言っていましたが、現在では「貯金通帳のありかがわかっていればいい」というぐらいの危険性になったと思います。

従って日常的な生活の中で福島原発がまた爆発するということの恐怖におびえる必要ありません。

原子力は十分に注意しなければいけませんし、被曝も避けなければいけませんが、むやみに怖がることも必要ないのです。

3月下旬から多くの専門家が「また爆発して、仙台も東京もすべて破壊される」などと言われていました。心配性の人と思いますし、万が一のことを考えたとも思います。

でも、あまりに極端なこともかえって生活を乱します.

特に、今回のように3月中に大量の放射線物質がとんだ場合は、残りの1万分の1が飛ぶことを恐れるのではなく、最初に降ってきた放射性物質の方に注意を向けたほうがいいとわたくしは考えています。

福島1号機の状態を、できるだけやさしく解説したつもりでしたが、何かの機会にまた説明を加えていきたいと思っています。.

(平成23年5月14日 午前8時 武田邦彦執筆)

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2011/05/13

なんだ!!!この岡田幹事長の完全武装(笑)。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110511/stt11051100280000-n1.htm

国民新党・亀井代表

「防護服姿の岡田幹事長にあぜんとした」(2011.5.11 00:27 )

国民新党の亀井静香代表は10日、自民党の大島理森副総裁と会談。

亀井氏は民主党の岡田克也幹事長が福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域を視察したことに触れ、

「自分だけ防護服を着て、(相手の)工場長が防護服も何もなしで会う姿を見て大変あぜんとした。

心の通いあう政治をやらなくてはダメだ」と批判した。大島氏が記者団に明らかにした。

Stt11051100280000p1

この人が岡田幹事長↑誰だかわjかんないじゃん(笑)!

そういえば、

数日前に、天皇皇后両陛下も、相馬市をご訪問されていたけれど、

確か、防護服は着ていなかったし、雨の中、傘もささずに海岸で黙祷されていた映像を見た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00001022-yom-soci

何なんでしょ、ほんとにデリカシーのない人だわ、岡田君って!

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福島原発の状態を心配している方が多いので、ここで現在の福島原発状態とその他の原発問題について少し触れてみたいと思います。by 武田先生

福島原発1号機や3号機が不安定で、原子炉に水がなかったり、汚染された水が漏れたり、温度が上がったりしています. 東電の計画も遅れ勝ちになっています。

それもあって、福島原発の状態を心配している方が多いので、ここで現在の福島原発状態とその他の原発問題について少し触れてみたいと思います。

現在日本の原発中で最も危ないのは、、、(中略)、、北陸の方でトラブルに巻き込まれている高速増殖炉「もんじゅ」でしょう。事態はひどく深刻で、責任者が自殺しています。

・・・・・・・・・

次に危ない原発は、、、(中略)、、、日本海側にある原発が破損すると放射線物質は、偏西風に乗って日本全体に及びますから、これはもう大変なことになると考えられます。

って、、、、今日の先生のブログ読まなきゃ良かったかも、、、、だんだん、不安な気持ちに(笑)。でも真実を知っておかないとね!

http://takedanet.com/2011/05/1105133_d590.html

==転載開始==

【科学者の日記110513  3号機の爆発と原発問題】

福島原発1号機や3号機が不安定で、原子炉に水がなかったり、汚染された水が漏れたり、温度が上がったりしています. 東電の計画も遅れ勝ちになっています。

それもあって、福島原発の状態を心配している方が多いので、ここで現在の福島原発状態とその他の原発問題について少し触れてみたいと思います。

・・・・・・

現在日本の原発中で最も危ないのは、福島原発ではなく、北陸の方でトラブルに巻き込まれている高速増殖炉「もんじゅ」でしょう。

「もんじゅ」はかつて冷却剤として使っていたナトリウムが漏れるという事故を起こし、10年ぐらい止まっていました。

それが、やっと技術的にも社会的にも解決して、2010年に運転の準備を始めたところ、その準備中に重たいもの(燃料を引き上げるもの)を炉の中に落とし、それが引き上げられないために、どうにもならない状態になっていると言われています。

この事故は少し報道されていますが、全国的にはほとんど知られていません.

日本は民主主義ですから、政府が箝口令をひかれているということはないでしょうし、報道の自由があるのでNHKが報道を控えていることもないと思いますが、情報が入ってきません。

事態はひどく深刻で、責任者が自殺しています.

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高速増殖炉は、 ナトリウムを減速材に使っている炉で、フランスもフェニックスという名前の高速増殖炉を開発していましたが、今では中止しています。

フランスができないから日本もできない、ということではありませんが、事故後10年も検討し、万を辞して運転の準備を始めたら途端に、トラブルに巻き込まれたというのですから大変なことです。

高速増殖炉についてはもう少し情報を取ってこのブログにも書いていきたいと思っていますが、落ちたものを拾うのに失敗して、にっちもさっちもいかないこと、地震が予想される地盤の上にあること、構造が複雑で事故に弱いこと、さらにはプルトニウムを使っていることなど、危険が満載されています。

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次に危ない原発は、福島原発でも浜岡原発でもなく、わたくしは日本にある「その他の原発」と考えています。

福島原発はすでに破壊されていますし、浜岡原発も地震についての設計はかなり安全です(それでも、不完全なので私は浜岡原発は止めるべきと考えています)。

これに対して、日本の他の原発は、震度6の地震が来たら損傷を受けると予想されますので、福島原発よりもはるかに厳しい状態にあるということがいえるでしょう。

特に、日本海側にある原発が破損すると放射線物質は、偏西風に乗って日本全体に及びますから、これはもう大変なことになると考えられます。

なぜ、地震で、柏崎、福島、女川、東通と4つ(100%)破壊されたのに、まだ日本の原発が運転されているのか、私は理解に苦しみます.

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浜岡原発は停止が決まりましたが、停止をしても崩壊熱は出続けますので2、3年は危険な状態が続きます。

福島原発の1号機は、5月8日、内部の高い放射線を持つ空気が大気中に放出されましたが、皮肉なことに、すでに現在までに60京ベクレル程度の放射性物質が大気中に放出されていますので、新たに放出される量は、今まで放出された量の1億分の1ぐらいになると考えています。

また5月12日には1号機の原子炉内部の水位がずいぶん低かったと発表されました。

もともと、1号機は最初の段階で燃料が壊れて下に沈んでいることが予想されていましたし、水位計は異常な値を示していましたので、この結果は驚くべきものではありません。

通常の状態で燃料が溶けるのと、いわゆる「メルトダウン」とは違いますので、これも「予想通りの合理的な結果」です。

3号機は温度上がって普通では危険な状態です。

しかし、これも3月の中旬に大爆発を起こしていますので、最大で同じ規模と考えられます. それは、3月の中旬に起きた爆発が水素爆発であるか核爆発であるかは明確でないこととも関係があります。

一説には、爆発後の爆風の速さが音速を超えていたことから、核爆発ではないかとみられています。

核爆発と水素爆発は、爆発の種類としては決定的に違いますが、原発があのように破壊された状態では、結果的に水素爆発も核爆発もそれほど大きく違うわけではありません。

つまり、原発というものを技術的に見たときには、この2種類の爆発の違いは大きいのですが、放射性物質で被爆する私たちから見ると(たとえば赤ちゃんをどこまで逃がすかというようなことでは)、あまり強い関係はないのです。

一応、危険がある可能性を頭の隅において、その対策を具体的に考えておいたほうが良いのですが、行動はまだとらなくても良いと思います.

4号機は、使用中燃料の貯水プールの下部が破壊されていますので、それを至急、補強する必要があります。5月中旬には補強が終わるので、これについては特に問題がないと考えています。

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原発について、日本人記者などを集めた記者会見が延々と行われていますが、わたくしは、これは政府が福島県やその他の地方の被曝の問題が深刻なので、それを隠すために行っている情報操作とも考えられます。

今、大切なのは「長期間続くと考えられる国民の被曝」に対する至急の対策であって、できるだけ早く福島や近県をクリーンにするために何とか日本全体で福島や近県を手助けすることだと考えています。

しかしその力が出ないのは、まだみんなが福島原発のことが気になり、議論がそちらに行っているというのが私の見解です。

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また、神奈川県の茶葉がセシウムで汚染されていたように、汚染は少しずつ外に広がっています。

これを何とかして止めなければなりません。ドンドン拡がったら、日本の農作物は食べられなくなるからです.

魚も油断できません.

その意味で、ウシや瓦れきを全国に持って行って処理することは全く非常識な行為であり、校庭の表土を天地替えすると地下水が汚れますし、汚染された汚泥をセメントで固めたりすると、それがどこに行くか判りません。

家畜を24都道府県に移動させる計画は、「産地」が判らなくなるという点で、日本の食材にさらに打撃を与えるでしょう.

原発の情報に気を取られると、日本がすっかり汚染列島になってしまうのが危険です.

(平成23年5月13日 午前8時 武田邦彦執筆)

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2011/05/09

「NHKは、何も起こっていないときには微に入り細に入り、原発のことを放送するけれど、危険になったら報道を止めるだろう」by 武田先生

久しぶりに、武田先生のブログを転載します。

相変わらず、いろんな人達を敵に回して、ブログを書いているようです。

今日は、NHKに対して、、、(笑)。

~武田ブログより一部抜粋~

つまり、多くの国民は、これまでの報道を見ていて、

「NHKは、何も起こっていないときには微に入り細に入り、原発のことを放送するけれど、危険になったら報道を止めるだろう」

との確信を持っているからです。

これからも、NHKは「原発が危なくなると報道を控える」という態度で終始するでしょうから、NHKを見ることはむしろ危険になります。

~抜粋終了~

武田先生も、天下のNHKに対して、きついことを、、、、(笑)。

でも、本当だから、しょうがない。

TEPCOの福島第一原子力発電所の定点カメラ。一時間間隔で画像が更新されています。http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

今、いいお天気で、怪しい煙は出ていません!

==ブログ全文転載開始==

http://takedanet.com/2011/05/post_c092.html

【福島原発の不安】

5月8日、1号機の二重扉を開けるときに、ある程度の放射性物質が出ると予想され、それが不安を呼んでいました.

そこに、8日未明に福島原発の映像に白いモヤがかかり、なにかの放出物が出た心配され、不安がさらに加速したようです。

それに加えて3月から4月にかけてはNHKが原発の不安を煽っていたのに、急に報道を縮小したことも問題でした。

つまり、多くの国民は、これまでの報道を見ていて、

「NHKは、何も起こっていないときには微に入り細に入り、原発のことを放送するけれど、危険になったら報道を止めるだろう」

との確信を持っているからです。

これからも、NHKは「原発が危な区なると報道を控える」という態度で終始するでしょうから、NHKを見ることはむしろ危険になります.

・・・・・・・・・

ところで、このブログで再々、書きましたように、今回の福島原発の状態を一言で言えば、

「地震による破壊直後から、全ては科学的に進んでいる」

ということで、さらに踏み込んで言いますと、

● 2006年の地震指針で決めたとおり、

● 電力会社が勝手に決めた想定外の場合に起こるとおり、

に事態が推移した」

といってもそれほど間違っていません.

つまり、今のところ、「ひどい状態」ですが、科学的に見て「意外なこと」は起こっていないのです.

また原子炉は不安定ですから、今後も、「燃料の崩壊、溶融」などが起こる可能性もありますが、よく言われる「メルトダウン」というような状態にはなりません。

かりに、燃料の崩壊が起こると、東電の収集作業としてはかなりの影響がありますが、私たちにとって「放射線が大量に漏れて、また避難しなければならない」という可能性は少ないと思います.

万が一のために準備をしておくことは必要でも、その可能性が低いことも合わせて理解しておいた方が良いでしょう.

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今回の1号機からの漏洩でも、漏洩量は「億ベクレル」の単位です.普段なら大変なことなのですが、すでに福島原発からは「京ベクレル」の単位の放射性物質が漏れていることと比較すると、「1億分の1以下」です.

福島原発から京ベクレルの放射性物質が漏れたことはとても大変なことですが、これからの漏洩量はそれから見ると少ないという皮肉なことになっているということを示しておきたいと思います.

このことは、

「すでに漏れたものが、身の回りに「1億倍」もあるので、それからの被曝」

の方が重要で、福島原発のことはそれほど私たちにとって重要では無くなったことを示しています.

(平成23年5月9日 午前8時 武田邦彦執筆)

==以上==

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2011/05/05

今、ハナミズキの花がきれいです!

森山良子の歌”ハナミズキ”は、いいです!

Youtubeで探したけれど見つかりませんでした、、、、

なので、

徳永英明、、、、まあまあです(笑)。

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2011/05/03

やっぱり、想定外じゃなかった!by吉井議員質問ダイジェスト動画

やっぱり、想定外じゃなかった!!

私の愛読ブログ(http://onomar.jugem.jp/)で、証拠の動画発見。

共産党の吉井議員の一連の質問は、今になって見るとすごい!

一気に見てしまいました。

官邸と東電、311の緊迫した当時、どっちが主導権を握っていたのかも、

ちょっとわかった気がした、、、、たぶん。

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2011/05/02

責任あるところが責任あるメッセージを出していない、と思えてなりません。by 江川さん

このところ、ずっと問題視されている、福島県内の校庭の使用制限に関する放射能レベルの設定について、

江川さんが、本間俊充氏に電話で取材したものが、ブログに更新されています。

早い話が、

さっさと、校庭の表土を取り除けばいいんじゃないの?!

ほんと、

イライラするよね。

では、

江川紹子さんのブログから。

http://www.egawashoko.com/c006/000330.html

==転載開始==

「『適切でない』と申し上げた」~”子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎(2011年05月01日)

「先生が、子どもの場合も、年間の許容被曝量が20mSvとすることが適切と考えられる理由を伺いたいのですが…」

4月28日の午後、私は前夜の記者会見で、廣瀬研吉内閣府参与(原子力安全委員会担当)から、この値を支持した人の1人として名前が挙がった本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)に確認の電話を入れてみた。

すると、本間氏の答えは意外なものだった。

「私は(緊急事態応急対策調査委員として)原子力安全委員会に詰めていたんですが、(子どもについても)20mSv/年が適切か、ということに関しては、私は『適切でない』と申し上げたんです」

ところが、その専門家である本間氏はまったく逆の意見を述べていた、というのだ。

本間氏は、いきなりの電話だったにもかかわらず、国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年勧告の中で初めて打ち出した「参考レベル」という概念や、東電福島第一原発の事故によって放射能汚染の被害を受けている地域の人たちの防護について、1時間半にわたって説明してくれた。

さらに、後日30分ほど、私の質問に答えて丁寧な補足説明があった。

私自身の頭を整理するうえで、2回にわたる本間氏の話をメモを元に、まとめてみる。

文責はあくまで江川にある。私の理解不足や誤解により、間違いや不適切な記述があれば、お気づきの方はツイッター @amneris84 などで、ぜひご指摘いただきたい。

続きは、、、http://www.egawashoko.com/c006/000330.html

ブログの最後の部分を転載↓

(「政府に判断についての説明を求めても、『原子力安全委員会の助言』『原子力安全委員会の助言』と繰り返すばかりだが」という問いに)

すべての責任を原子力安全委員会に負わせている感じがしますね。

原子力委員会には決定権限はないわけで、1~20mSv/年の中でどこに設定するか、といった事柄は、まさに国がdecision make(意思決定)すべき問題です。

今の状況は、責任あるところが責任あるメッセージを出していない、と思えてなりません。(文責・江川)

注:文字サイズの変更は私がしました。

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