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2011/07/21

きのう(7/20)のフェリベトゥンラ・ネパール企画第3回ミーティングの報告

7月20日のフェリベトゥンラ・ネパール企画第3回ミーティング

〇モハンと一緒に英語でしゃべろう

【先月の宿題】
<ドラッカーのマネージメント について>
1)オリジナル本「マネジメント」byドラッカー を読む。(書店で2,100円)
2)本「もしも高校野球の女子真マネージャーがドラッカーの『マネージメント』を読んだら」by岩崎夏海 を読む。(書店で1,680円)
3)映画「もしも高校野球の女子真マネージャーがドラッカーの『マネージメント』を読んだら」を見る。 http://www.moshidora-movie.jp/index.html?type=fc
4)インターネットを駆使して、いろいろ調べて見る。
5)NHK教育テレビ、「100分で名著 ドラッカー」4回シリーズ
水曜日22:00-22:25(再放送 水曜日11:00-1:25)を見る。

でしたが、、、、、

Kc3v0006_2

きのうは、私を含めて、3名でしたので、宿題とは無関係に英語フリートークとしました。約2時間、ランチ・スパゲティーを食べながら、あっという間の楽しいひと時でした。ちなみに、モハンは、ケーキとドリンクセットをオーダー(甘いもの好き、、、です)。

次回の予定は、、、(8月は夏休みです)、、、
日時:2011年
月21日(水)13:00-15:00
場所:JR立川駅北口ルミネ6F ラ・メゾン アンソレイユターブル

皆さん来てね!

参考までに、きのうの資料を貼っておきます。時間のある方は読んで見てください。

http://www.moshidora-movie.jp/special/

==↑上のサイトから転載==

【ドラッカー名言集】
1.急速に現れた社会機関
マネジメントが主導的な機関として出現したことは、人類史上画期的な出来事である。今世紀に入って以降、社会の新しい基本的な機関、主導的な階層として、マネジメントほど急速に現れたものはなかった。

2.マネジメントは事業に命を与える存在
マネジメントとは、事業に命を与えるダイナミックな存在である。そのリーダーシップなくしては、生産資源は資源にとどまり、生産はなされない。

3.明日は今日とは違う
明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。今日最強の企業といえども、未来に対する働きかけを行っていなければ苦境に陥る。個性を失いリーダーシップを失う。残るものといえば、大企業に特有の膨大な間接費だけである。

4.企業の目的は顧客の創造
企業とは何かを理解するには、企業の目的から考えなければならない。企業の目的は、それぞれの企業の外にある。企業は社会の機関であり、目的は社会にある。したがって、企業の目的として有効な定義は一つしかない。顧客の創造である。

5.企業家にひらめきはいらない
オーナー企業家に天才的なひらめきがあるというのは、神話にすぎない。私は40年にわたって、オーナー企業家たちと仕事をしてきた。天才的なひらめきをあてにするオーナー企業家は、ひらめきのように消えていった。

6.予期せぬ失敗は重大な警告
予期せぬ失敗も予期せぬ成功と同じように重大な警告であり、60歳を過ぎてからの軽い心臓発作と同じように、深刻に受け止めるべきである。

7.認識の変化が機会を生む
「コップに半分入っている」と「コップが半分空である」とは、量的には同じである。だが、意味はまったく違う。「半分入っている」から「半分空である」に認識を変えるとき、大きなイノベーションの機会が生まれる。

8.組織とは個人に自己実現させる手段
組織とは、個としての人間一人ひとりに対して、また社会を構成する一人ひとりに対して、何らかの貢献を行わせ、自己実現させるための手段である。

9.われわれの強みは何か
あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。したがって、常に最初に問うべきは、「われわれの強みは何か」である。

10.リーダーに求められるのは真摯さ
人のマネジメントにかかわる能力、たとえば議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。スキルの向上や仕事の理解では補うことのできない根本的な資質が必要である。
真摯さである。

11.部下の強みを生かす責任
部下の弱みに目を向けることは、間違っているばかりか無責任である。上司たる者は、組織に対して、部下一人ひとりの強みを可能なかぎり生かす責任がある。そしてそれ以上に、部下に対して、彼らの強みを最大限に生かす責任がある。

12.自らの貢献を考える
成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向ける。組織の成果に大きな影響を与える貢献は何かを問う。こうして責任を中心に据える。

13.自らの強みに集中する
不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである。まったくの無能を平均以下の水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。

14.強みを発揮させ、弱みを無意味にする
マネジメントとは、人にかかわるものである。その機能は人が共同して成果をあげることを可能とし、強みを発揮させ、弱みを無意味にすることである。強みを総動員する
成果をあげるには、人の強みを生かさなければならない。弱みからは何も生まれない。結果を生むには、利用できるかぎりの強み、すなわち同僚の強み、上司の強み、自らの強みを総動員しなければならない。

15.不一致の原因は必ず突き止める
一つの行動だけが正しく、他の行動はすべて間違っているという仮定からスタートしてはならない。自分は正しく他の者は間違っているという仮定からスタートしてもならない。ただし、意見の不一致の原因は必ず突き止めなければならない。

16.仕事に意味を加える
指揮者に勧められて客席から演奏を聴いたクラリネット奏者についての古い話がある。そのとき彼は初めて音楽を聴いた。その後は上手に吹くことを超えて音楽を創造するようになった。これが成長である。仕事のやり方を変えたのではない。意味を加えたのだった。

17.心地よくなったら変化を求める
日常化した毎日が心地よくなったときこそ、違ったことを行うよう自らを駆り立てる必要がある。既存のものは古くなる。あらゆる意思決定と行動がそれを行った瞬間から古くなりはじめる。したがって正常の状態に戻そうとすることは不毛である。「正常」とは昨日の現実にすぎない。

18.未来を語る前に現実を知る
われわれは、未来を語る前にいまの現実を知らなければならない。なぜならば常に現実からスタートすることが不可欠だからである。

==以上==

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