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2011/09/15

東京新聞コラム「筆洗」が「鉢呂吉雄前経産相が辞任」について、まっとうな事を書いています。

いつまでたっても、涼しくなりませんねぇ。

昼間の日差しは半端じゃあありません。焦げます(笑)。

さて、

「鉢呂吉雄前経産相が辞任」について、東京新聞がまっとうな事を書いています。

そうだよ、テレビ・大手新聞が同じ事を言い出したときは、、、怪しい、、、のです!

そろそろ、メディアの中からも変革の兆しが?、、、、期待して見守りたいと思います。

==東京新聞コラム「筆洗」(社説)から転載==

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011091402000040.html

きのうの本紙発言欄に<「死の町」とは当たり前の表現だと思います>という投書が載っていた。<「死の町」とは、むしろ原発推進の国会議員を筆頭とする原子力村の住人にとって都合の悪い表現なのでしょう…>とも

▼高濃度の放射能に汚染され、人が住めない街を「死の町」と表現したのは、原発を所管する経済産業相として配慮が足りなかったとはいえ、進退にかかわる発言とは思えない。それを激しく批判した人たちの本質を言い当てているように思えた

▼なんとも釈然としない。鉢呂吉雄前経産相が辞任に至る経緯だ。記者の囲み取材の際、鉢呂氏は一人に近づき「放射能をうつしてやる」という趣旨の発言をした。すぐに報じなかったのは記者が問題と思わなかったからだろう

▼ところが、翌日の記者会見で「死の町」発言が集中砲火を浴びると、前日の言動が蒸し返され辞任への流れがあっという間にできる。まるで柔道の「合わせ技一本」のように

▼各社で鉢呂氏の発言内容が違うのはなぜだろう。今も疑問は残る。国会対策で詰め腹を切らされた鉢呂氏に同情はしないが、閣僚を引きずり降ろす結果になった取材の経緯はもっと知りたいと思う

▼政治家が失言を恐れて、口を閉ざしてしまえば、活発な政策論議は遠ざかってしまう。失言の追及ばかりでは、メディアは自らの首を絞めることになるだけだ。

==以上==

やっぱり、東京新聞と日刊ゲンダイだな(笑)、、、ガンバ!!!

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