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2012/11/13

「今後、検事が強制起訴され、小沢氏同様、被告人席に座るという皮肉な展開もありうる。」by産経ニュース

~サンケイWEBニュースから転載~
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121113/trl12111307330007-n1.htm


検察捜査に激しい批判 「こんな重い十字架に…」

2012.11.13 07:32 陸山会/西松建設事件

小沢一郎氏の法廷では、捜査を進めた検察が一貫して批判を浴びた。控訴審は終わったが、検察審査会が虚偽捜査報告書問題の審査を続けており、今回の無罪維持で批判がくすぶり続ける懸念もある。法務省幹部は「事件がこんな重い十字架になるとは思わなかった」と言葉少なに話した。

 「東京高裁の判決は検察捜査には触れなかった。検察はとっくに不起訴にした事件だ。もう終わりにしたい」。控訴審判決後、ある検察幹部は吐き捨てるように話した。

 公判廷では1審以来、検察捜査に対して、激しい批判が続いた。

 1審判決で東京地裁の大善(だいぜん)文男裁判長は「検察官は事件の見立てに沿う供述を獲得することに力を注いだ」と指摘。さらに東京地検特捜部の田代政弘元検事=辞職=が、元秘書の石川知裕衆院議員を再聴取した際に虚偽の捜査報告書を作成したことについても「調査の上で対応がなされることが相当だ」と真相解明を強く求めた。

 特捜部は、平成21年3月に西松建設の偽装献金事件に着手して以来、土地購入の4億円の原資はゼネコンからの裏献金と見立てて、捜査に突き進んだ。

 捜査について小沢氏は1審で「検察の謀略」「一捜査機関が民主政治を踏みにじった」と批判。応援検事として東京地検に派遣されていた前田恒彦元検事=押収資料改竄(かいざん)事件で有罪確定=も証言台で、ゼネコンからの裏献金という筋書きを「妄想だった。筋が違うんじゃないかと思った」と語った。

法廷で浮かんだ捜査報告書問題は、今年1月に市民団体が田代元検事を虚偽有印公文書作成罪などで告発。最高検は6月、田代元検事と当時の上司らを不起訴としたが、市民団体側は不服として東京第1検審に審査を申し立てた。今後、検事が強制起訴され、小沢氏同様、被告人席に座るという皮肉な展開もありうる。

 そうした中での2度目の無罪。法務省幹部は「再度の無罪で小沢氏本人や周辺がまた批判を蒸し返すのではないか」と話した。

 別の検察幹部は、この日の判決が虚偽記載に関する元秘書の故意を一部否定したことを危惧する。

 「14日からの元秘書の控訴審にどんな影響を与えるか注視する。もし秘書が逆転無罪となったら、今以上の逆風はまぬがれないだろう」

~転載終了~

小川正持裁判長、お疲れさま~!

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121112/trl12111209560002-n1.htm(産経ニュース)

【小川正持裁判長】
小沢一郎代表の控訴審を担当した小川正持裁判長(63)は、7日に東京電力女性社員殺害事件の再審でネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリさん(46)に無罪判決を言い渡したばかり。

 裁判官になって36年目。東京地裁時代には、オウム真理教、松本智津夫死刑囚(57)=教祖名麻原彰晃=の全公判に立ち会い、裁判長として2004年に死刑を宣告した。

 最高裁刑事局長も務め、周囲は「著名事件に多く携わった実務家。理論にも精通している」と口をそろえる。

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コメント

小沢一郎は金に任せて、裁判官に顔の効く、弁護団を雇ったのは明らか。
勝利したのは、しこたま金儲けをした犯罪者的な悪徳弁護士。

投稿: 小沢の生活が第一 | 2012/11/13 10:48

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